2009年3月4日 ALC工事(内装見学)

この日はALCという建物の壁を取り付ける工事が行われていました。
またこの日は現場監督の方同伴の下、初めて工事中の内装の様子を見学させていただきました。
ちなみにここは1F駐車場部分で、ちょうど通り側から教会玄関(写真中央)を見たところです。
まずは通りに面して設置されている工事用仮設エレベーターで8Fまで行き、そこから階段で1フロアずつ降りてくることになりました。
この写真はそのエレベーター内から天井を見上げたところです。
無事8Fに到着しました。
仮設エレベーターを降りてまず見えてきたこの場所は8Fのトイレになる部分です。
こちらは今乗って来た仮設エレベーター側。ちょっと分かりづらいですが、非常階段の右奥側にあるのがそれです。
こちらは敷地の一番奥側に当たる非常階段です。
こちらは礼拝堂の後方から正面を見たところ。ちょうど礼拝堂入口の受付部分から撮っています。
こちらは礼拝堂正面から後方を見たところ。
こちらは礼拝堂正面にある洗礼槽です。
かなり大きく感じますが、これは大枠で、これから更にタイルや階段などが取り付けられるので実際にはもう少し小さくなります。
現状だと大分深い感じがしますが、それでも上半身は会衆席から見ることが出来ます。
こちらは礼拝堂正面右側の礼拝準備室。ここで主の晩餐等の準備をします。
ここは準備室から三楽病院側を見たところ。今見えている部分には近い将来壁が取り付けられるので、そう言う意味では貴重な写真です。
こちらは礼拝堂正面の準備室から通り側を見たところ。
正面に見えているのは上から東京医科歯科大学病院の看護師宿舎、研究施設、そして画面下に見えるのは教会の6Fテラス部分です。
同じく準備室から礼拝堂後方を見たところです。まだ壁が取り付けられていないこともあって、思っていたよりも狭い感じがしますが、一応220脚は余裕をもって設置できる作りとなっています。
礼拝堂正面にはタワークレーンが見え隠れしていました。
こちらは礼拝堂の正面から向かって右側のエレベーターやトイレ等の天井に当たる部分。主にここは様々な機械類が設置されるスペースとなります。
敷地奥に設置されている非常階段を使って7Fに降りて来ました。
7Fの天井は8F礼拝堂の天井よりも低いはずなのですが、既に天井が貼られているせいか不思議と7Fの方がスペース的に広く感じました。
ここは7Fの敷地で言うと一番奥側に当たる小礼拝堂となる部分。
これは7Fの各部屋を仕切るためのパーテーション用のレールが取り付けられる部分。
こちらは7Fのキッチン部分。今見えている部分に巨大なシステムキッチンが設置されます。レストランの厨房並に広いです。
コンクリート打ちされた床にはこのような窪みが所々に見られました。
よ〜く見てみるとなんだかナスカの地上絵みたいにも見えてきませんか?!
コンクリートは一つのフロアが打ち終わると、その部分が固まる前にすぐにその上のフロアに取り掛かるため、上の階のコンクリート中に含まれる水分が屋根の小さな穴(右の写真)を伝って下に滴り落ちるためにこのような窪みが出来てしまうのだそうです。もちろん、これらの窪みは後で修復して下さるとのことです。
こちらは各階の室外機を設置するドライエリア。ここだけ鉄骨を組んだだけになっているのは、コンクリート打ちしてしまうと延べ床面積として計算されてしまうためなんだとか。
続いて6Fにやって来ました。
6Fは教会学校の教室を始め、伝道者室や長老室、書庫等小さな部屋が沢山作られるため、このように地面にはそれら大枠の仕切りが出来ていました。
ここは伝道者室となる部分。
こちらは6Fテラスへの出入り口となる部分。今はタワークレーンが設置されているため、その土台となっている大きな鉄骨が場所を取っていました。
2月6日のページでも書きましたが、このタワークレーンは割と小型のもので、オペレーターがリモコンで操作します。吊上げられる重量は1トンまでで、動きも遅いため監督さん曰くあまり効率は良くないのだとか。
6Fテラスに出たところ。今はタワークレーンや資材などが置かれているため余計に狭く感じてしまいますが、ここには部分的に屋上緑化が施されることになります。
こちらは6Fの各部屋に挟まれた中央廊下部分。ちょうど大人が二人並んでも余裕があるぐらいの幅になっています。
こちらは教会よりも一足早めに作業が進んでいる福祉施設のフロア。ALC(外壁)も取り付けられ、天井には空調なども取り付けられていました。
こちらは非常階段の1F部分。1Fだけは駐車スペースも兼ねているため、その分他の階よりも天井が高くなっています。
こちらは1Fのエレベーターホールを非常階段側から見たところ。
こちらは上のエレベーターホールを教会事務室側から見たところ。
こちらは教会のエントランスホールを内側から見たところ。
同じく教会のエントランスホール全景。画面左側が玄関、中央がエレベータホール、右側が教会事務室となります。
こちらは教会の玄関を外側から見たところ。かなり大きく感じますが、実際に自動扉が設置されるのはこの下3分の2ぐらいのスペースです。
こちらは教会玄関から通り側を見たところ。
こちらは福祉施設側のエントランスホールと受付部分になるスペース。この時は毎日お昼前に行われる各部署のリーダーズ・ミーティング中でした。
1F駐車場部分の壁にはこのような建築の進行状況や安全確認などのボードが設置されています。画面右側にあるのは「KYボード」と言って「危険予測」のための表示がされています。
最近高校生の間で使われている所謂KYは「空気読めない」という意味ですが、こちらのKYはずっと前から使われていた専門用語だそうで、監督さん曰く「現場の空気が読めないと危険は予測出来ないんですよね」とのこと。
どちらのKYもその意味するところは同じなのかも知れませんね。
こちらも同じく1F駐車場スペース。正面に見えているのは福祉施設の玄関でその右側が教会の玄関です。更に画面右側が立体駐車場のスペースです。
こちらが立体駐車場が設置される部分。
建物の外から見ると中の様子は全く分かりませんが、現在着々と内装の工事が進められています。